5分でdribbbleプレイヤーになれてしまった理由を考えてみた

dribbbleというSNSがあります。

世界のデザイナー達が作品をアップして、交流し、仕事を得ることもできるサービスです。

dibbbleは招待制というシステムになっており、その高いクオリティを維持するためにすでにdribbble内で活動している「プレイヤー」から招待を受けなければ作品を投稿・発表することもできません。

…だ、そうです。(調べました)

が、そのシステムをほとんど理解していなかった私がアカウントの設定から5分も経たないうちに招待をいただき「プレイヤー」になれたので、その時の話を書きます。

Daily Cocoda!で作った作品をまとめよう。

Daily Cocoda!に参加して1週間経ったので、せっかくだし、まとめてどこかで見てもらえるようにしようと思いました。

特にわたしは、インハウスデザイナーをやっていたり、フリーランスになったあとはコーディングのお仕事がほとんどでした。大手を振って公開できる実績もなかったし、ポートフォリオに載せられるような作品がたまったので良いチャンスだなあと思いました。

何にまとめようか?

その前日にRESUMEというサービスを利用して制作したUIデザインをまとめました。(RESUMEは、すごいキレイで使い勝手がよいポートフォリオサービスです!)それで割と満足してたんです。

でも日曜日の午後、犬を抱っこしながらくつろいでる時に「世界の人が見るデザインSNSにも載せてみよう」とふっと思ったんです。なぜだか。

behenceとdribbbleが頭に浮かんで、まずdribbbleにサインインしました。
(アカウント自体は数年前から閲覧用に持っていた模様。でもほぼ見たことなかったです。)

登録から招待されるまで

アカウントの設定で名前やアイコンの登録を完了して、さてと画像をアップしようかと思ったところで、あれそういえば「dribbble」って招待してもらわないといけなかったのでは?と思い出しました。

でも目の前には画像アップロード用の画面があるし、なんならアップロードもできちゃったし、もしかしたら「招待制」というシステムはなくなったのかもしれないなあ。

…など考えていた時、画面上に「おめでとうございます。招待されました。プレイヤーになりました」という英語メッセージが表示されました。

バングラデッシュのダッカ在住のデザイナーさんが招待してくれたようです。

はやっっっっっ!

招待制はちゃんと残っていました(汗)

どうしてすぐ招待してもらえたんだろう?

他の登録済みデザイナーさんのブログなどを見ると、実際に「招待」チケットを持っている人に会いに行ったり?オンラインでコミュニケーション取って、お願いをしたり?と、招待されるまでに割と大変な道のりを取ってらした方もいるようです。

じゃあ、なんでこんなに簡単にプレイヤーになれたのか。

おそらくなんですが、アカウント設定した時に下の方にあったチェックボックス「prospectとして登録する」にチェックを入れて、すぐに作品を登録したから…なのかな?と思ってます。あと、アイコンが割と目立つからかも…。あとは、、、運?

やってみてどうか?

私はすごい立派な作品を上げているというよりも、毎日続けているDaily cocoda!の画像を上げているので、画像内もほぼ日本語なんですがそれでも世界中のデザインに携わる人が見てくれてLIKE!を押してくれて、ただ単純に嬉しいです。

作品を発表する・発信するということを今までしてこなかったので、一つの大きな心理的ハードルを乗り越えたら、ご褒美をもらったという感じです。

あと世界のデザインと日本のデザインは、結構隔たりがあるんだなと改めて思いました。世界が良くて日本が悪いというわけではないですが。
日本は世界のトレンドに最後に乗るというか、よくもわるくも慎重というか。

とにかくすごく勉強になります。

…というわけで、これからも、ゆるく気負わずdribbbleやっていきたいと思います。

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